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妊婦さん「腰痛には運動」で対策をするとよいですよ

妊婦さんのマイナートラブルのひとつに腰痛があります。

お腹が大きくなると、反り返った姿勢をとることが多くなり、腰を痛めることに繋がります。

妊娠中の腰痛の原因として挙げられるのが、運動不足です。

普段から背筋を鍛えているという女性は少ないですが、運動不足で背筋が弱ることによって妊婦さんの腰痛を招きます。

運動が可能な時期になったら、ウォーキングやストレッチ、マタニティヨーガ等を試してみるとよいですね。

運動は、妊娠15から16週以降に医師に確認をとってから行うようにして下さい。

妊婦さんの状態によって、運動の許可が出ない場合もありますから、必ず医師に確認をとってから運動を開始するように注意してください。

運動を行うことで、背筋が鍛えられるだけでなく、腰が突っ張るのを予防してくれます。

腰痛は出産時に悪化することがあります。

出産の際のホルモンの作用で腰痛が起きることがあるのです。

出産時は腰痛に加え、陣痛も起こりますから、できるだけ腰痛が起こらないように配慮したいものです。

また、妊娠時に腰痛を放置すると、出産時に悪化する可能性が高くなりますから、腰痛は放置せず、症状がひどい時は医師に相談するようにして下さいね。

妊婦さん「体重増加は腰痛」の原因になることがあるので注意して下さいね

妊婦さんはお腹に胎児がいる分、体重が増加してしまうのは仕方のないことです。

平均的な体重の女性で、BMIが24以下の妊婦さんは7kgから12kgを目安に体重を増加させます。

BMIが25以上の妊婦さんは、個別にカロリーや食事の指導が行われることもあります。

体重が増加することで、妊娠高血圧症候群にかかりやすくなりますが、体重増加が原因で腰痛が起こりやすくなることもあります。

体重が増えるということは、体や腰に負担がかかっているということになります。

妊娠後期の妊婦さんは、お腹が大きくなり、腰を痛めやすい状態にあります。

腰を痛めやすい上に体重増加が激しくなると、腰への負担が大きくなり、腰痛が悪化しやすくなります。

体重増加をコントロールする為の方法として、食生活の改善が挙げられます。

脂っこいものを食べすぎている、糖分の摂取が激しい、また普段から味付けの濃い料理を食べているという妊婦さんは、注意が必要です。

糖分や脂質、濃い味付けの料理は体重増加の原因になります。

糖分は、飲み物からも簡単に摂取できてしまいます。

甘いジュースが好きだという妊婦さんは、飲み物にも注意を払う必要があります。

飲み物はカフェインや糖分の少ないものを飲むようにして下さいね。

また、脂っこいものや濃い味付けの食べ物はなるべく控え、体重の増加を抑えることで腰痛を予防するとよいですね。



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